AviUtlを使用してWalkmanで再生可能なファイルを作る

NW-A846で録画したビデオ見るために行っている編集方法を紹介します。

1. 用意するもの
MP4形式へ保存に必要な以下のソフトウェアを用意します。

 ・AviUtl(ホームページ)
・x264 詰め合わせ(ホームページ)
・neroAACEnc.exe(ホームページ)

2. 設定
(3)AviUtlの設定を変更します。
「ファイル」−「環境設定」−「システム設定」で以下のダイアログを開き、
リサイズ設定の解像度のリストに「480x270」を追加します。

3.編集
(1)AviUtlで編集するを読み込みます
「ファイル」−「開く」で対象のファイルを読み込みます。

 (2)不要な部分を削除します。

(3)Walman対応のMP4形式への出力
「ファイル」−「プラグイン出力」−「拡張 x264出力(GUI)」を選択します。
「名前を付けた保存」ダイアログが表示されるので「ビデオ圧縮」ボタンをクリックします。
以下のダイアログが表示されるので設定を行います。

Walkmanで再生可能な出力として以下のように設定します。

@ シングルバス−固定ビットレート
A 300
B Baseline
C 1.で用意したneroAACEnc.exeのインストール先を設定します
D AAC-LC 128kbps

 (7)「OK」をクリックして設定を完了します。
「ファイル名」を設定して「保存」をクリックすれば圧縮(保存)が始まります。

4.Walkmanへのコピー
Walkmanをパソコンに接続して、作成されたファイルを「VIDEO」フォルダにコピーすればWalkmanで視聴ができます。

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